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節分と歯科の関わり

2月3日は節分です。鬼を追い払って無病息災を願い、豆まきや恵方巻を食べるなどの行事を楽しみにしている方もいらっしゃると思います。

節分と歯科には、嚙む習慣、歯の健康維持に関する深い関わりがあります。昔から硬いものを食べて歯を丈夫にして、長寿を願う風習が節分には根付いています。

・大豆の栄養と咀嚼効果:大豆(福豆)はカルシウム、タンパク質マグネシウムを含み、歯の形成に役立ち、また、よく嚙むことで唾液量が増え、お口の自浄作用が高まり

虫歯や歯周病の予防に繋がります。

・注意点(歯の破損):硬い豆を嚙むと治療済みの被せ物が割れたり、詰め物が取れたり、最悪の場合歯がかけたりする事があります。特に歯の神経がない人は、欠けやすいの

で注意が必要です。

・恵方巻の咀嚼効果:恵方巻を丸かじりする動作は前歯で嚙み切り奥歯でよく嚙むため、顎の発達や嚙む力の向上に良い影響を与えます。

節分は「福」をしっかりと嚙みしめ「歯が健康かどうか」を確認し丈夫な歯で美味しいものを食べる喜びを再確認する日でもあるのです。

クボ歯科クリニック

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