医院ブログ

むし歯になりにくい食べ方

10月といえばハロウィン☆

子どもから大人まで、お菓子を楽しむ機会が増える季節ですね。
「お菓子を食べると虫歯になるから、できるだけ食べないほうがいいの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。


実は、虫歯予防で大切なのは「お菓子を食べるかどうか」だけではなく、食べる回数や時間、食べ方も大切です。

今回は、ハロウィンのお菓子を楽しみながら、虫歯になりにくくするポイントをご紹介します♪

ポイント① おやつの時間を決めて、だらだら食べない
虫歯菌は、食べ物に含まれる糖分を利用して酸を作ります。食事やおやつのたびに、お口の中は一時的に酸性に傾きます。
その後、唾液の働きによって徐々に元の状態に戻っていきますが、長時間だらだらとお菓子を食べ続けていると、歯が酸にさらされる時間が長くなります。
そのため、「少しずつ何度も食べる」よりも、「おやつの時間を決めて、その時間に楽しむ」ことがおすすめです。

また、寝る前のお菓子はできるだけ避けましょう。寝ている間は唾液の分泌量が減るため、お口の中が虫歯になりやすい環境になります。

ポイント② お菓子の種類にも注目
お菓子によっても、虫歯になりやすさには違いがあります。
特に、歯にくっつきやすいものや、口の中に長く残るものは注意が必要です。
例えば、キャラメルやソフトキャンディなどは歯にくっつきやすく、糖分が口の中に残りやすくなります。

一方で、短時間で食べ終わるお菓子のほうが、比較的お口の中に糖分が残る時間を短くできます。
だからといって、「このお菓子なら絶対に虫歯にならない」というわけではありません。食べる量・回数・時間を意識することが大切です。

ポイント③ お菓子の後は水やお茶を
お菓子を食べた後に、水やお茶を飲むのもおすすめです。お口の中に残った糖分を洗い流す助けになります。
ただし、水やお茶を飲めば歯磨きをしなくても大丈夫、ということではありません。できるだけ早めに歯磨きをして、お口の中をきれいにしましょう。


「虫歯になるからお菓子は禁止!」ではなく、
・おやつの時間を決めて、だらだら食べない
・お菓子の種類にも気をつける
・食べた後は水やお茶、そして歯磨きをする

このポイントを意識して、おいしく楽しくお菓子を楽しみましょう♪
お口の中で気になることがあれば、お気軽にご相談ください⭐︎

クボ歯科クリニック

関連記事

営業時間 9:00~12:30
14:30~18:30
※土曜は17:00まで診療
電話 0120-648-403
休診日 木曜、日曜、祝日
所在地 〒731-4314
広島県安芸郡坂町坂西1-23-8
アクセス JR呉線「坂駅」徒歩7分
アクセス詳細
最近の記事
  1. 2026.07.31

    健診へ
カテゴリー
アーカイブ
PAGE TOP